「自己評価の取り組みについて」
あいの南千里駅前保育園では、令和6年度の自己評価を行いましたのでお知らせ致します。
[自己評価]
・子どもの理解
一人ひとりの子どもをよく観察するよう心掛け、保育士同士で話し合い、情報共有を行った。また、指導上配慮が必要な子どもについては、職員全体で共通理解をもって対応するようにした。
・保護者への対応
園での様子をなるべく直接伝えるよう心掛けた。個人懇談を行い、ご家庭の様子や園での様子を共有することができた。また、クラス会や参観を行い、保育園での様子を見て頂いたり、保護者のニーズや要望、育児に関する相談、保護者同士の交流等を行う事で安心してもらうことができた。
・職員の資質向上
看護師による実践的な救命講習等を内部で行い自己研鑽に努めた。
人権擁護のセルフチェックシートを用いて自身の保育を振り返り、一人ひとりの人権の尊重するような、言葉掛けや対応に努めた。
・地域への対応
園庭開放や園見学を行うことで、保育や子育てについて等の相談ができる場となった。